学生の窓口編集部

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唐突ですが、無性に「肉」、特にステーキを食べたくなることってありませんか? ステーキチェーン店はたくさんありますが、今回ご紹介するのは『アウトバックステーキハウス』。本格的なアメリカンステーキのお店です。


■あのアメリカンステーキが食べたい! そんなときに!

私たちが普段食べているステーキは、日本人が食べやすいように「サシ」という脂の入った軟らかい肉を焼くことが多いのですが、本場アメリカではサシの少ない赤身の肉が好まれています。

アウトバックのメニューは全てアメリカのレシピそのままを提供しているので、アメリカならではのダイナミックでボリューミーなステーキ、グリル料理を食べられます。アメリカでステーキを食べて気に入った人は、日本に帰ってきてからもアメリカンステーキを食べたいな、なんて思うことがあるのでは?

アウトバックはそんな人に絶対オススメです。

また、アウトバックは内装にもこだわりがあります。アウトバックとはそもそも、オーストラリアで「未開拓の地」という意味の言葉。その言葉のとおり、古き良き時代のオーストラリアを思わせる造りになっています。

アウトバックのオススメ料理をご紹介します。

●『アウトバック・スペシャル』

価格:200グラム2,310-2,730円[税込み]/300グラム2,860-3,280円[税込み]

長期穀物飼育されたオーストラリア産の牛のランプ肉。脂肪が少ない赤身の肉で、肉本来のうま味を堪能できるステーキです。アウトバックの定番メニューといえるでしょう。ガッツリと肉を食べたいときにオススメです。

●『ラム・ラック』

価格:3,690円[税込み]

ニュージーランド産のラムを使った骨付きステーキです。羊肉特有の臭みを感じさせないあっさりヘルシーなお肉に、濃厚なデミグラスソースを掛けると、一味違った味わいが楽しめます。

●『アンガス・リブアイ・ステーキ』

価格:3,720-3,820円[税込み]

長期穀物飼育のオーストラリア産黒毛牛(ブラックアンガス種)の上質リブアイステーキです。程よい霜降り肉で、軟らかくとてもジューシー。日本人の好みにマッチした逸品です。

●『ベビーバック・リブ』

価格:2,490円[税込み]

フランス産のベビーバック・ポークリブ。肉質が軟らかく、簡単に骨を取ることができます。脂身が少ないのが特徴で、400グラムというボリュームながら、あっさりといくらでも食べられます。

●『ブルーミン・オニオン』

価格:1,080円[税込み]

アウトバック名物、特大サイズのフライドオニオンです。大きな花を思わせる盛り付けがされていて、見た目も豪華なサイドメニューです。自家製のピリ辛マヨソースを付けて食べると、もう手が止まりません。

いかがでしたか? ステーキの本場、アメリカの味を楽しむなら絶対にオススメのお店です。今のところ関東圏を中心に展開していますが、名古屋、大阪にも店舗があります。

本格ステーキを食べられるわりにはリーズナブルなプライスのお店なので、学生さんのデートにも利用できるでしょう。

⇒『アウトバックステーキハウス』公式サイト

http://www.outbacksteakhouse.co.jp/

(藤野晶@dcp)