次はガラパゴス諸島とヴェネツィア、Googleストリートビュー対応の名所がどんどん増加中

Googleストリートビューの範囲拡大はめざましく、日本国内だけで見ても本来は立入禁止となっている軍艦島の廃墟全体や阿波踊り期間中の徳島市内、屋久島の縄文杉までのトレッキングルート、富士山山頂まで見られるようになっています。
この拡大にはストリートビューの撮影機材として1人で担げるバックパック型の「トレッカー」が用いられるようになったことが大きいですが、まもなくガラパゴス諸島やヴェネツィアも見られるようになるという予定が発表されています。
Treks - Streetview - Behind the Scenes – About – Google Maps
http://www.google.com/maps/about/behind-the-scenes/streetview/treks/


世界最高峰のエベレスト

北極圏からギリギリ外れた位置にあるカナダの都市イカルイト

グランドキャニオン

グレートバリアリーフ

アマゾン川

ケネディ宇宙センター

そして、これから公開される予定のポイントとして、まずは「ガラパゴス諸島」

さらに「ヴェネツィア(ヴェニス)」が挙げられています。

Googleストリートビューがこのペースで世界中の名所旧跡を網羅するつもりなのかは不明ですが、多くの人が訪れることで環境破壊が懸念されるようなものであれば、Googleストリートビューで撮影して見られるようにしておき現地は立入禁止にするというのもアリなので、どんどん対象を広げていって欲しいところ。
