競泳メドレーリレーは男女がメダル獲得!男子サッカーは44年ぶりのベスト4
バトミントン・女子ダブルス決勝戦に挑んだ藤井瑞希&垣岩令佳は中国のティアン・チン&ツァオ・ユンレイと対戦。世界ランキング2位の中国ペアに0−2で敗れた藤井&垣岩だったが、日本にバトミントン史上初のメダル=銀メダルをもたらした。
また卓球・女子団体では昨日の準々決勝の勢いそのままに、日本がドイツに3−0で勝利。6日の準決勝でシンガポールとメダルをかけた戦いに挑む。
陸上競技2日目、男子100m走・予選に世界記録保持者のウサイン・ボルトが登場。余裕たっぷりの走りでレースを途中から流して予選を突破。また同競技では山県亮太が10秒07の走りで準決勝に駒を進めた。女子100mの決勝ではジャマイカのシェリーアン・フレーザーがカーメリタ・ジーターとベロニカ・キャンベルを抑え、金メダルを獲得した。
女子・棒高跳びでは世界屈指の美女アスリートとしても注目されているエレーナ・イシンバエワが順当に予選を突破し、アテネ、北京に続く3連覇に前進。そして日本から井出樹理、足立真梨子、上田藍の3選手が出場したトライアスロン・女子は足立の14位が最高位という結果に終わっている。
