G-1Fightsに日本から4選手が参戦
コウシャッタ・カジノリゾートはネイティブ・アメリカンのコウシャッタ族のインディアン保有地内にある、ゴルフ場やカジノが併営された保養地。ヒューストンから車で3時間の距離にあり、カジノが認められていないテキサス州からの訪問客も多い。
メインに出場する岡澤の対戦相手デレック・カンポスは8勝2敗のファイターで、2敗のうち一つの敗北はTUFシーズン14ウィナーのディエゴ・ブランダォンにスプリットで負けたというもの。
日本勢と対戦するチームUSA勢で、キャリア的に最も手強いと予想されるのは、高橋と対戦するアダム・シンドラーだろう。上記のカンポスに敗れてこそいるが、キャリアは9勝3敗。ストライクフォースのアンダーカードや、勝ち星には恵まれていないがベラトールにも出場経験があり、BFC 2011サマーシリーズで行われたフェザー級トーナメントに参加している。
赤井と対戦するルイス・マッケンジーは、12勝9敗だが最近は3連敗中。赤井に大きなチャンスがあるといえるだろう。メインカード=対抗戦のオープニングに出場する黒木は、キャリア8勝3敗のエリック・スカランと対戦することになっている。
これからのファイターたちの米国遠征。対戦相手は決してビッグネームではないが、しっかりとした結果を残している無名ファイター達との対戦で、米国MMAの深淵に触れることができそうだ。なお、日本勢が出場するメインカード以外に、3分×3Rのプレリミが7試合組まれている。
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