【WEC】三浦広光、世界へあと一歩、敗れてなお″世界のミウラ″に
ブライアン・ボーウルズ vs. ダマッシオ・ペイジ
○[1R3分30秒/ギロチンチョーク]×
頭一つ長身のボーウルズに対し、果敢にハイキック、ミドルを放つペイジだったが、突っ込みすぎてバランスを崩す。ボーウルズはインサイドからパウンドを落とし、ペイジが立ち上がろうとしたところにギロチン一閃。自ら引き込むようにフィニッシュを狙ったが、ここでペイジが首を引き抜きトップを奪取する。
タイトに極まったギロチンに、ペイジは成す術なく尻もちをつき、タップアウト。ボーウルズがキャリア6戦6勝とデビュー以来の連勝をまた一つ伸ばした。
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