MAZZEL

BMSG所属の8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZELが22日、新曲「So Strawberry」を配信リリースした。同曲はラテンのニュアンスをまとったビートに、スリリングな恋模様を描いた中毒性の高い一曲。グルーヴィーなサウンドと艶やかなボーカルが絡み合う、MAZZELらしい魅力が詰まったサマーチューンに仕上がっている。

【動画】MAZZEL「So Strawberry」ミュージックビデオ

本楽曲は、今月6日・7日に開催されたグループ初のアリーナツアー「MAZZEL 1st Arena Tour 2026 "Shall we hit the Banquet?"」にてサプライズで初披露された。同ツアーは4都市11公演で計9万人を動員し、大盛況のうちに幕を閉じた。

初披露直後から、代々木公演のパフォーマンス映像をメンバーごとにフォーカスした動画がSNS上で公開され、総再生回数は約1,000万回を突破。「かわいさとかっこよさが融合する曲」「メンバーそれぞれの魅力が引き立っている」といったコメントが寄せられ、大きな話題を呼んでいる。

また、本日21時にはMusic Videoも公開となった。Music Videoは楽曲タイトルでもある“イチゴ”が超希少なものとなった架空の世界を舞台にした物語。MAZZELメンバーがその禁断の果実を秘密裏に取引し、夜な夜な繰り広げるイチゴパーティーの様子が描かれている。イチゴは、メンバーのNAOYAの大好物。本ビデオにはNAOYAの妄想から生まれたアイデアが散りばめられ、MAZZELメンバーや周囲を巻き込みながら、物語は結末へと進んでいく。また、劇中で8人が8様に魅せる色気たっぷりの仕草や表情が、ひと夏の危険な恋を描く楽曲の世界観をより一層際立たせる映像となっている。

さらに今作の振付はRena(RHT.)が担当。サマーチューンらしいノリの良さに加え、中毒性のあるユニークさやイチゴを連想させるキャッチーな振付も印象的。

MAZZELは、SKY-HIがCEOを務める音楽事務所「BMSG」とユニバーサル ミュージックがタッグを組んだレーベル「BE-U」 よりデビューした8人組ダンス&ボーカルグループ。圧倒的なダンススキルと豊かな歌唱力を兼ね備え、常に高い音楽性を提示する実力派でありながら、メンバーそれぞれの異なるバックボーンが融合した「8つの鮮やかな個性」が最大の魅力。グループ名に込められた「幸福(Mazel)」を体現するように、多幸感溢れるサウンドとカラフルなキャラクターが共鳴し合い、ジャンルに縛られない独自のスタイルでボーイズグループシーンに新たな風を吹き込んでいる。

■振付・Rena(RHT.) コメント

『So Strawberry』という曲なので、サビ部分では、いちごをイメージしたキャッチーな手振りを取り入れ、誰でも真似したくなるようなポイントを作っています。また、歌詞に合わせて翻弄されている様子を構成や振付で表現し、楽曲のストーリーが伝わるよう工夫しました。 さらに、「また食べたくなってしまう」という歌詞のニュアンスを仕草に落とし込み、一度味わったら忘れられないような中毒性を表現しています。 ラストでは、NAOYAさんがメンバーに魔法をかけるような演出で締めくくり、楽曲のファンタジーな魅力を最後まで楽しめる構成になっています。全体を通して、キャッチーで可愛らしさがありながらも、思わず何度も見返したくなるような中毒性のある振付を目指しました!