長崎ヴェルカが星川堅信と契約継続「たくさんの学びを得たシーズン」来季も“長崎のために”
6月22日、長崎ヴェルカは、星川堅信と2026-27シーズンの選手契約継続に合意したことを発表した。
栃木県出身で現在24歳の星川は、190センチ92キロのスモールフォワード。早稲田大学在学中に宇都宮ブレックスと越谷アルファーズで特別指定選手としてプレーし、2024-25シーズンに越谷でプロデビュー。長崎へ移籍した今シーズンは、B1リーグ戦44試合に出場し、1試合平均1.7得点、0.6リバウンド、0.4アシスト、3ポイント成功率35.7パーセントをマークした。
今回の契約継続の発表に際し、星川は「2025-26シーズンは、たくさんの学びを得たシーズンでした。1人ひとりの前向きな意思が素敵な文化を醸成すること。『誰かのために』という利他的な姿勢が、どれだけその人を突き動かすかということ。『長崎のために』と口を揃えて戦うその姿勢が、『経験のなさ』というディスアドバンテージを凌駕すること」と、クラブ史上初優勝を成し遂げたチームの一員として過ごしたシーズンを振り返った。
続けて、「挙げ始めれば際限がありませんが、こうしたたくさんの学びを得た中、2026-27シーズンも長崎ヴェルカでプレーさせていただけることになりました。『長崎のために』これが2026-27シーズンについての僕の個人的な標語です。皆さまどうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。
【動画】長崎ヴェルカ星川の体幹トレーニング
