【W杯】「ママ、一緒に寝てもいい?日本が怖いんだ」ブラジルメディアが森保ジャパンに戦々恐々 決勝Tで対戦の可能性
FIFAランク18位の日本は20日(日本時間21日)、1次リーグ第2戦で同45位のチュニジアに4―0で大勝した。次戦を引き分け以上で終えれば、2位以上での決勝トーナメント進出が確定する。
日本が2位以上で決勝トーナメントに進出した場合、1回戦ではC組の突破国と対戦することになる。現在、C組の首位で、日本と当たる可能性があるブラジル国内からは日本との対戦に恐れている声も挙がっており、国内メディアからも称賛の言葉とともに不安視するコメントも相次いでいる。
チュニジア戦をブラジルで放送していた大手メディア局「Globo」は、SNSでも日本戦の模様を伝えており、試合中には「ママ、一緒に寝てもいい? 日本が怖いんだ」と、男性が暗い部屋に入っていく様子の写真とともに投稿。その後も「ジーコは自分が日本人にサッカーを教えたことを目の当たりにして涙を流した」なども投稿し、警戒を募らせた。試合をオンライン配信するカゼTVも「日本と(同組の)オランダ、どちらと当たるほうが良いだろうか」と視聴者にアンケートへの回答を呼びかける際に「昔はもっと簡単な質問だった」と記し、日本の成長を認めた。
日本との対戦が実現すれば、W杯では2006年ドイツ大会以来。昨年10月の親善試合では、日本が0―2から歴史的な大逆転勝利を収めている。
