スポニチ

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 ボートレース宮島のG3マスターズリーグ第2戦は21日の5日目10〜12Rで準優勝戦が行われ、22日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 古川誠之が逃げ切った準優勝戦10R、もつれにもつれた2着争いは浜野孝志(45=三重)が競り勝った。3コースからスタートで後手に回り、1周1マークは6番手の位置。一度は諦めかけた優出切符だったが、超抜34号機が後押ししてくれた。

 「絶体絶命のところから2着に追い上げることができたのだから、足は本当にいいと思いますよ」

 重量級の浜野がコーナーごとに前を詰めた。レース足も抜群だ。今節、登録番号は一番下。「新人らしいレースで思い切って攻めていきたい」。マスターズデビューしたばかりのルーキーが4号艇から果敢に挑む。