チュニジア代表のエルベ・ルナール監督(写真:AP/アフロ)

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◇サッカー FIFAワールドカップ2026 グループステージF組 日本4-0チュニジア(21日、モンテレイ)

グループステージ第2戦で日本代表と戦ったチュニジア代表のエルベ・ルナール監督が日本をたたえました。

日本は開始4分に鎌田大地選手のゴールで先制するなど前半で2得点。後半は伊東純也選手、さらに上田綺世選手がこの日2点目を挙げ4-0で勝利しました。

敗れたチュニジアはこれでグループステージ2連敗、試合後ルナール監督は「思っていたようなパフォーマンスができませんでした。残念ながら重い結果になってしまいました。今日の2チームの実力の差を示していると思います。日本チームおめでとうございます」とコメントしました。

残り1戦を残し敗退が決まりましたが「たとえグループステージで終わったとしてもまだ3試合目が残っていると選手たちに伝えました。我々はW杯に来ているのだということ、ですからより気を引き締めなくてはならない。国を代表して来ているのだ。2敗をしたあとは難しいですが代表として責任を持たなくてはなりません」とコメントしました。