本田がチュニジア戦のスタメンに言及した。(C)SOCCER DIGEST

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 日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。キックオフを前にスタメンが発表され、この試合を中継する日本テレビ系の「試合直前SP」で解説の本田圭佑が見解を示した。

 森保一監督は、2−2で引き分けた初戦のオランダ戦から4人を変更。冨安健洋、板倉滉、伊東純也、田中碧が今大会初先発を果たす。

 先発メンバーは以下のとおり。

GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)

DF
4 板倉滉(アヤックス/オランダ)(C)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)

MF/FW
7 田中碧(リーズ/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
 
 この顔ぶれについて本田は、「だいぶ意外でした」と率直な感想を口にした。

 その一方で、「でも結果的にこれで勝てたら凄いこと。本当に優勝という上を目ざしている戦い方をしているなと。ここで4人を代えるのは、先を意識している印象」とコメントした。

 ただ、「なんとしても勝って欲しい。ネガティブなことを言うと、ちょっと変えすぎ」とも発言。複数入れ替えた采配には不安も感じているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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