日本―チュニジア W杯史上通算1000試合目!試合前アナウンスにファン大歓声 審判の特別ユニ着用
◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 ― チュニジア(2026年6月20日 メキシコ・モンテレイ)
サッカー日本代表(FIFAランク18位)は、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦でチュニジア(同45位)と対戦。ワールドカップ史上通算1000試合目として、審判が特別ユニホームを着用する。
この記念すべき出来事を祝して、FIFAは審判員のために特別なユニホームをデザインした。蛍光オレンジ色のシャツには、肩に金色のストライプがあしらわれ、左袖には「Match 1000」と刻まれた金色のバッジが付いている。
主審をルーマニア人のイシュトヴァン・コヴァチ氏が務める。22年カタールW杯でも8試合で第4審判を務め、ワールドカップ史上通算1000試合目が主審デビュー戦となる。
試合前にワールドカップ史上通算1000試合目のアナウンスが流れると、ファンから大歓声が上がった。
