【21日の注目・阪神8R】リバティアイランドの半妹コニーアイランドが復帰戦 陣営「調教ではよく動けています」
阪神8Rの3歳上1勝クラス(芝2000メートル=8頭立て、牝馬限定)で2023年の3冠牝馬、リバティアイランドの妹になるコニーアイランド(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎、父コントレイル)が復帰戦を迎える。
昨夏の中京でデビューVを飾ったものの、その後はなかなか順調に使えず、キャリア3戦目の前走チューリップ賞では13着だった。今回は自己条件から再スタートの一戦となる。「放牧明けからの乗り込みは順調で、以前と変わりなく、調教ではよく動けています。リフレッシュ効果に期待します」と福永助手。引き続き、コンビを組むのは川田将雅騎手=栗東・フリー=で、姉の背中を知り尽くした鞍上の存在も心強い。
このレースには19年朝日杯FS覇者のサリオスや20年有馬記念で2着だったサラキアの半妹にあたるサリーチェ(牝3歳、栗東・池添学厩舎、父ドゥラメンテ)も出走。良血馬対決という点でも楽しみな一戦だ。
