自衛隊「統合作戦司令部」が発足後初の訓練 種子島で実施 今月29日から6日間
防衛省に去年発足した統合作戦司令部による初めての訓練が、種子島で実施されることになりました。
防衛省は災害や有事の際の初動を早めるなどの目的で、去年3月、陸・海・空の自衛隊を一元的に指揮する「統合作戦司令部」を発足させました。
「統合作戦司令部」訓練の目的は?司令部の運用能力の向上を図るため、初めてとなる訓練を今月29日から来月3日までの6日間、中種子町や南種子町の沿岸部などで実施します。
オスプレイや護衛艦、水陸両用車などが参加し、最大で3000人規模の訓練になるということです。
自衛隊・アメリカ軍の日米共同訓練もこれとは別に、6月20日からは離島の防衛を想定した自衛隊とアメリカ軍による日米共同訓練が、九州・沖縄の自衛隊施設などで行われます。
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