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 歌手の田原俊彦(65)が18日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)にゲスト出演し、注目を浴びるきっかけとなったドラマ「3年B組金八先生」(TBS)を巡る秘話を明かした。

 山梨県甲府市に育ち、高校1年の夏にジャニーズ事務所を直接訪問したことから芸能界入り。レッスンを積みながら付き人などをこなし、高校卒業後に上京した。

 その年の秋に「金八先生」のオーディションがあり「僕とマッチとよっちゃんが事務所から選ばれた」と近藤真彦、野村義男とともにドラマに出演。「あの番組は本当は18歳まで、高校生までしかダメだっていう約束があったから年齢詐称して。1つ下げて、まだ高校生ですみたいな顔をして潜り込んだんです」と驚きのエピソードを告白した。

 3人は「たのきんトリオ」として大ブレーク。番組MCの笑福亭鶴瓶から「マッチとは会うの?今」と聞かれると「会わないですね〜。(電話も)ないですね」と率直に明かす。野村とは「よっちゃんも…街角で1回見たことある」とぶっちゃけて笑いを誘った。