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 ボートレース宮島のG3「マスターズリーグ第2戦」は18日、2日目が争われ序盤戦を終了した。

 2日目に見せ場をつくって存在感を披露したのが速攻派の宮崎隆太郎(52=福岡)だ。

 1Rを5コースからコンマ11のトップスタートで仕掛けて豪快に捲り切って、3連単4万850円の大穴を提供。後半7Rも4コースから再びトップスタートで攻めて、捲り切れなかったものの3着としてポイントをまとめた。

 54号機は前節の72周年記念で瓜生正義が伸び型に仕上げて、動きは良好。

 「瓜生さんのままいって、やっぱり伸び型でいいですね。この伸びは壊したくない」としっかりと個性を引き継いでいる。

 攻撃派の宮崎にとってはこの伸び型は好都合。中盤以降も穴党は目の離せない存在になりそうだ。

 まずは3日目7Rの1号艇。前付け必至の3連勝男・田頭実より先陣を切って、連勝ストッパーとして速攻派の意地を見せたい。