中国・天津美術館で近現代の教育普及がテーマの絵画研究展

【新華社天津6月18日】中国天津市の天津美術館で、近現代の教育普及をテーマとした絵画研究展が始まり、多くの人が鑑賞に訪れている。
同展は文化・観光部の2025年度全国美術館青年キュレーター支援計画のノミネート企画で、著名な芸術家の力作91点を展示。内容は天津が誇る国家級無形文化遺産の一つ「楊柳青木版年画」や版画、中国画、ドキュメンタリー写真など多岐にわたる。中国近現代の教育普及・発展を主軸に時代の姿を描き出し、芸術と教育の対話を試みている。入場は無料で、会期は9月13日まで。(記者/周潤健)











