再会を果たした高津臣吾氏と村上宗隆選手(写真:時事)

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プロ野球・ヤクルトの前監督・高津臣吾さんが17日、自身のSNSを更新。村上宗隆選手がプレーするホワイトソックスとドジャースの試合を現地で観戦したことを明かしました。

村上選手がヤクルトに在籍していた時代にチームの指揮を執り、昨季限りで監督を退任した高津さん。今季からメジャーへ移籍した村上選手がキャンプインした2月にも現地を訪問し、練習に励む教え子を激励していました。

今回は、自身も現役時代に在籍していたホワイトソックスの本拠地、レート・フィールドを訪問。公開された写真には、「TAKATSU」と書かれた現役時代と同じ背番号10のユニフォームに身を包んだ高津さんの姿が。2枚目には、球場に飾られた村上選手と同じポーズを真似するお茶目な写真も投稿されています。

さらに、グラウンドで村上選手と笑顔で握手を交わしている写真を添え、「僕が初めて移籍した街シカゴへ行ってきました!残念ながらムネはプレーできなかったけど、もう走り始めてるし自分の中では復帰のイメージはしてるみたい。またワクワクしながら待とう」とコメントしました。

また、この試合ではドジャースは山本由伸投手が先発。8回までノーヒットノーランを記録していましたが、9回快挙まであとアウト3つというところで先頭にホームランを浴び、偉業達成にあと少しという大きな話題を生んだ試合でした。高津さんは「日本のトッププレイヤーは、アメリカでもトップなのは間違いない。大谷選手のホームラン、山本投手のピッチングは久しぶりに大きな衝撃を受けた」と、メジャーの舞台で躍動する日本人選手たちを称賛。

最後は「いろんな想いが詰まったアメリカシカゴ 次はムネのホームランを見に、ぜひまた戻ってきたい」と、熱い思いで締めくくりました。