あす6月18日(木)よる7時〜7時54分 日本テレビ系で放送の「THE突破ファイル」は、「平和を乱す悪党を大成敗SP」。見どころをご紹介!

■手にした化粧品が一瞬で消える!? Gメンを欺く万引き犯の手口とは?

巧妙な万引き犯に挑む「突破Gメン」。舞台は、化粧品売り場で万引き被害が多発しているホームセンター。ファンデーションやマスカラなど、単価の高い新作コスメばかりが狙われ、被害額は今月だけで10万円超えに。店内を偵察していた吉住と加賀翔(かが屋)演じるGメンは、周囲を警戒しながら歩く女性に目をつける。女性の動きから尾行を警戒する万引き犯の特徴を見抜いた吉住は、加賀と二手に分かれて監視を開始する。

女性は、棚から化粧品を手に取った次の瞬間、左手から商品を消してしまう。さらに別の商品を手にしたまま移動したはずが、角を曲がった直後、またも商品が忽然と消えていた。吉住たちが目を離したのはほんの一瞬。道具を使ったのか、共犯者がいるのか、それとも別の方法なのか――。手にした化粧品を次々に消す、万引き犯の巧妙な手口とは?

■持っていた商品がどこにもない!? 高額商品を消す謎の犯人を追い詰めろ

最初の万引き犯を確保したGメンたちの前に、さらなる難敵が現れる。次に狙われたのは、高価なイヤホンとヘアブラシ。

各売り場を手分けして監視していた吉住と加賀演じるGメンの前に、ビジネススーツ姿の就活生風の若い女性が現れる。女性は周りをチラチラと確認しながらイヤホンを買い物カゴに入れるが、売り場を移動して棚の角を曲がった直後、カゴの中からイヤホンが消えていた。

加賀はレジで女性のカバンの中に、イヤホンの箱らしきピンク色のパッケージが見えたと確信。店外で声をかけカバンの中を確認するが、出てきたのはイヤホンではなくピンク色の名刺入れ。さらにボディーチェックをしても商品は見つからない。証拠が出ないまま女性から「訴えますよ」と詰め寄られ、Gメンたちはまさかの謝罪をすることに。

しかし吉住は諦めない。監視カメラを見返すと、女性が棚の陰で一瞬しゃがみ込んでいたことが判明。ただ、肝心の手口が分からない。再び店に現れた女性は、今度はヘアブラシ売り場へ。Gメンの目の前で商品を手に取って戻したはずなのに、またしても商品が消えていた。バッグの中にも、体にも無い。ただ商品だけが消える。Gメンの目をかいくぐる、衝撃の万引き手口とは?

スタジオには土屋太鳳とアン ミカが登場!土屋は再現ドラマを見ながらその「画角」に感動!? アン ミカは普段から出てしまうというモデルポーズが怪しまれているのでは?と語る。

■閉店後のショッピングモールに強盗団 用意周到な犯人たちを確保せよ

アクションシーンも大好評の「突破交番」。今回の舞台はショッピングモール。怪しい3人組が店内に入り、7階フロアへ。彼らは警備室から現場までの時間、最寄りの階段、閉店後の警備員の人数まで把握していた。

閉店時間になり警備員が巡回を終えた直後、強盗団は貴金属店の監視カメラを隠し、ガラスドアを破って侵入。タイムキーパー役が時間を計りながら、わずか1分半でショーケースを破壊し、高級ジュエリーなど次々と盗み出す。異常を知らせるアラームで警備員が駆けつけた時には、店内はすでに「もぬけの殻」だった。

通報を受けた兼近大樹(EXIT)演じる巡査と工藤美桜、岡部大(ハナコ)、松陰寺太勇(ぺこぱ)演じる交番メンバーは現場へ急行。強盗団は7階の貴金属店から5階へ移動し、他の店でも高額商品を盗みながら、事前に調べた逃走ルートで出口へ向かう。兼近たちは二手に分かれ犯人を挟み撃ちにしようとするが、追い詰められた犯人たちは3階フロアで散り散りに隠れてしまう。

応援の到着まではまだ時間がある。凶器を持っているかもしれない犯人たちを、限られた人数でどう確保するのか?さらに、最後の主犯は刃物を手に警備員を人質に取る最悪の展開に。正面から近づけば人質が危ない。兼近たち交番メンバーは、この絶体絶命の状況を突破できるのか?