『プラダを着た悪魔2』興収50億円突破 2026年実写映画で初の大台達成 1&2イッキ見上映も決定
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6月15日時点での興行成績は、興行収入50億3836万9100円、観客動員334万7205人。公開から7週目を迎えた現在も週末興行ランキング上位を維持しており、公開から1ヶ月以上が経過した後も勢いの衰えない異例のロングランヒットとなっている。
興行収入50億円突破は、2026年公開の実写映画としては洋画・邦画を通じて初の快挙。また、今年公開された全映画作品の中でも、映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』に続く3作品目の大台到達となった。
ファッション、キャリア、人間関係といった普遍的なテーマを描き、世代を超えて支持を集める『プラダを着た悪魔』シリーズ。2作あわせて鑑賞することで、キャラクターたちの成長や変化をより深く味わうことができそうだ。実施上映劇場は公式ホームページで確認できる。