日本代表の初戦にスペインの“メガクラブ”も釘付け!? 現地紙「レアル・マドリードの注目は今…」
史上初のベスト8入りを目指している日本代表は14日、グループFの初戦でオランダ代表と対戦する。ロナルド・クーマン監督が率いるチームはグループ最大の強敵と目されるが、首位通過のためには勝ち点3が欲しいところだ。
また同紙は、「ダンフリースの貢献度は、明らかに守備よりも攻撃に大きい」と指摘。2018年にフル代表デビューし、通算72キャップを保持する30歳は、ここまで11得点を記録。今大会のチームにおいて、この数字を上回っているのは、DFフィルジル・ファン・ダイク(12得点)、FWヴァウト・ウェグホルスト(14ゴール)、FWメンフィス・デパイ(55ゴール、歴代最多記録保持者)、FWコーディ・ガクポ(19ゴール)、そしてFWドニエル・マレン(13ゴール)の5選手で、「“フォワード”ダンフリースに注目しておこう」と見方を示している。
ディフェンダーながら得点力の高さを兼ね揃えるダンフリース。日本代表は抑え込めるのだろうか。
