櫻井淳子 京都ロケのたびに義母に子を預け…仰天の解決策「負担になってきちゃったので」
女優の櫻井淳子(53)が、13日放送のBS日テレ「おぎやはぎの愛車遍歴」(土曜後9・00)に出演し、子育てエピソードを語った。
03年に結婚し、07年に第1子女児を出産。番組では、18歳になった愛娘とのツーショット写真も披露した。
子育てと仕事の二刀流の日々。02年からは、渡瀬恒彦さん主演の刑事ドラマシリーズ「おみやさん」にレギュラー出演した。
渡瀬恒彦主演、京都を舞台にした刑事ドラマで、16年まで放送。櫻井は“おみやさん”の異名を持つ京都府警の刑事・鳥居勘三郎(渡瀬さん)のパートナー・七尾洋子を演じた。
櫻井は当時、夫婦で乗っていた「アウディ A4アバント」を運転しながら、思い出を語った。「京都にいることが多かったんですけど、でも娘は置いていかなきゃいけないので、義理の母に預けに、いつもこの車で行って、“行ってきます”って」。MCの「おぎやはぎ」小木博明からは「気を遣いますね、義理の母に…」と意地悪な質問が飛んだが、櫻井は「でも優しいお母さんなので」と返した。
しかし、そんな生活をしていると、お互いの負担もピークに達したという。そこで櫻井は仰天の解決法を実行した。「精神的にお互いが負担になってきちゃったので、京都に連れて行っちゃいました、子供を。そして義理の母も」。一同から驚きの声が上がっていた。
