[Alexandros]磯部寛之さんが大森ではしご酒! イベントの振り返りと夏の甘い思い出話!?
人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年7月号(6月15日発売)の第47回は、通称・地獄谷と呼ばれるディープな飲み屋街がある東京・大森へ!夏の甘い思い出話に花を咲かせたり、イベントの振り返りをしたりしつつ、はしごしました。はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第47回は大森ではしご酒!
酔っぱらってしまったが最後、階段を登れなくなることから「地獄谷」と呼ばれるようになった大森駅の「山王小路飲食店街」。階段を降りると別世界に来たかと思うほどディープな雰囲気が漂います。間違いなく磯部さんが好きでしょう!ということで、今回は大森駅ではしごします。
1軒目は、「地獄谷」とは反対の東口側にある、担当・武内が推すもつ煮込みの居酒屋へ。瓶ビールにもつ煮込み、ぬた、焼き鮭などを注文します。

こんもり盛られたもつ煮込みが食欲をそそります!ビールとあわせたらもう……
実は取材日は、オリジナルジン「Ladderist’s Novel」の発売記念イベント「ラダリストの0次会」が行われた翌日。イベントの話から始まるのかと思いきや、担当・武内から「もうすぐ夏です。夏といえばクラブ活動。クラブ活動での甘い思い出は!?」と、唐突な質問が飛んできます。

真剣なまなざしで見つめる先は、壁一面のメニュー
アメリカにいた頃、ハイスクールで甘い思い出があったのだとか!どんな思い出だったのかは、ぜひ本誌で確認してくださいね。
そんな話をしていると、お目当てのもつ煮込みが到着。あまりのビジュアルの良さに「そのままがっつきたくなる!これ、1個食べちゃってもいいですか」と磯部さん。「うンま」とテンションが上がり、あっという間にお酒と一緒に空になります。
イベントで話し忘れてしまった素敵なエピソード
完食したところで2軒目へ。「地獄谷」あらため「山王小路飲食店街」を気になるお店を探し歩いてから、最初に気になった焼鳥店に入店。
焼鳥以外にも一品料理も充実しており、気がついたら机の上がパーティー状態に。お酒が進みます。

気がつけば机の上はパーティー状態に
「イベントの話をしましょう!」と磯部さんが言うと、なんだか乗り気でない武内。よくよく聞いてみると、話したかったのに話し忘れてしまったエピソードがあるそう。
「すっごくいい話じゃないですか。忘れちゃいけないやつですよ、それ(笑)」と磯部さんが思わずツッコんでしまったほど素敵なエピソードとは?こちらもぜひ本誌でご確認ください!
他にもイベントの話をしながら、順調に3軒目に居酒屋、4軒目に焼肉屋とはしごしていきます。移動しつつ、ラーメン屋も漏れなくチェックします。5軒目にバーでしっぽりとウイスキーを楽しんだ後、しっかり〆のラーメンまで食べて大満足で取材は終了!

「山王小路飲食店街」からまた東口側のアーケード商店街に戻って散策します
大森でのはしご酒は6軒でした!今月の本誌二次元コード限定Webコンテンツは、「お宝の山を見つけた磯部さんショットほか」をお届けします!そちらもあわせてお楽しみください!
はしご酒の全貌は、本誌で!

いそべ・ひろゆき/12月29日生まれ。人気ロックバンド[Alexandros]のベース&コーラスとして活躍。『YOU ARE WELCOME TOUR』(6/22・東京、6/28・仙台、7/3・札幌、7/9・横浜、7/22・大阪、7/30・名古屋、8/6・大阪)、マカロニえんぴつとの一夜限りのスペシャルライブ『THE STRA JAM 2026』(7/6・東京)など精力的にLIVEを行なっている。ソロとしてはNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』に長宗我部元親役で出演中のほか、『GOLLIRA RADIO』(ZEP-FM)も務めるなど幅広く活動している。
文・撮影/編集部
