南アフリカはメキシコに敗れて黒星スタートとなった。(C)Getty Images

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 現地6月11日、北中米ワールドカップが開幕。南アフリカ代表はメキシコ代表と対戦して、0−2で敗れた。

 大アウェーのなか、南アフリカは序盤から相手に主導権を握られると、開始9分に自陣でのミスから先制点を献上する。

 後半に入って49分にヤヤ・シトレがレッドカードを受けて退場になると、67分にラウール・ヒメネスに追加点を奪われる。さらに83分にはテンバ・ズワネが退場。最後までゴールを奪えなかった。
 
 この結果を受けてアフリカメディア『Vanguard』は、次のように報じる。

「アフリカは開幕戦の祝祭ムードを台無しにするような兆候は全く見られず、スフェフェロ・シトレとテムバ・ズワネが退場処分を受けた後、9人で試合を戦った。選手たちはひどく緊張しているように見えた」

 また母国ファンからは「試合を台無しにした」「控えめに言って恥ずかしい」「臆病者」「ひどいパフォーマンスだった」「悲しい」といった声があがっている。

 黒星スタートとなった南アフリカは、18日に行なわれる第2戦でチェコ代表と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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