吉川愛、職業偽り窮地 とっさに出たのは「ドアノブ職人」
【写真】美しい!モノトーン衣装で上品に手を振るMOMONA
その真意について吉川は「いろんなサロンとかに試していくのですが、吉川愛だとバレないときに『なんの職業ですか?』と聞かれて、いつも違う職業を答えるんですけど、思い浮かばなくて『ドアノブ職人をやってます』と」と、とっさに応じたことを明かして笑いを誘った。
普段は「アパレル」や「動物の飼育員」など回答するそうで「ドアノブ職人だけは後悔してる」という吉川に、清水崇監督は「次から(吉川の出演した映画)『鬼の花嫁』って答えたら」と提案が。吉川は「言わせていただこうかしら」と茶目っ気たっぷりに乗っかっていた。
原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。
物語は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに訪れた大学生たちの証言から始まる。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消し、残されたのは食い違う5人の証言のみ。断片的な言葉から浮かび上がる“あの夜の真相”とは何なのか――。
このほか、板垣李光人、綱啓永、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT】、柄本時生、清水崇監督が登壇した。