三遠PGの大浦颯太が琉球へ移籍…2028-29シーズンまでの3年契約「全力で戦います」
6月8日、大浦颯太が三遠ネオフェニックスから琉球ゴールデンキングスへ移籍することが発表された。契約期間は2026-27シーズンから2028-29シーズンまでの3年間。背番号は「3」を着用する。
広島県出身で28歳の大浦は、182センチ76キロのポイントガード。広陵高校から日本体育大学へと進学し、秋田ノーザンハピネッツでBリーグキャリアをスタートした。2023-24シーズンから三遠に移籍すると、日本代表トップチームにも選出。所属3年目となる今シーズンは、B1リーグ戦全60試合に出場し、1試合平均7.7得点、2.3リバウンド、5.6アシストをマークした。
新天地が決まった大浦は、「このような機会をくださった琉球ゴールデンキングス関係者の皆さまに感謝申し上げます。最高のキングスファンの皆さん、そして最高のアリーナでプレーできることを今からとても楽しみにしています。皆さんと一緒に多くの勝利を分かち合えるよう全力で戦います。応援よろしくお願いします」と、クラブを通じてコメントした。
【動画】大浦颯太の華麗なアシストハイライト
