ENEOSが今野紀花と池田沙紀の獲得を発表…「優勝に貢献できるよう精一杯頑張ります」

写真拡大

 6月4日、ENEOSサンフラワーズが今野紀花と池田沙紀の2選手の新加入を発表。背番号は今野が「10」、池田が「2」となった。


 宮城県出身で現在26歳の今野は、179センチのスモールフォワード。聖和学園高校からアメリカのルイビル大学へと進学し、卒業後の2023-24シーズンからデンソーアイリスへ加入した。日本代表として3x3や5人制の国際大会でも活躍し、今シーズンのWリーグ(プレミア)では24試合に出場。1試合平均5.5得点3.5リバウンド1.6アシストの成績を残した。


 神奈川県出身で現在25歳の池田は、158センチのポイントガード。岐阜女子高校から筑波大学を経て、山梨クィーンビーズへ加入した。年代別の日本代表としての活動歴も持ち、今シーズンのリーグ戦(フューチャー)では24試合に出場して1試合平均9.3得点3.7リバウンド4.0アシストをマークした。


 今回の発表に際して、チームと両選手が寄せたコメントは以下のとおり。


▼チームコメント

「Wリーグ、全日本バスケットボール選手権大会(皇后杯)、およびユナイテッドカップの三冠達成を目標に戦ってまいります。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」


▼今野紀花

「ENEOSサンフラワーズの一員として、チームの良い要素へと成長し、自分の強みを最大限に発揮しながら、優勝に貢献できるよう精一杯頑張ります」


▼池田沙紀

「伝統ある素晴らしいチームの一員になれることに、身の引き締まる思いです。感謝の気持ちを忘れず、チームの力になれるよう、自分にできることをひたむきに頑張ります。応援よろしくお願いします」



【動画】今野紀花がチームのアカウントでメッセージを配信