『リボーン』最終回直前で意味深な一言!冷酷社長・光誠(高橋一生)の英治(小日向文世)への返しに「やっぱ中身って」

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高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン 〜最後のヒーロー〜』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

6月2日(火)に放送された第8話では、転生前の世界と異なり、“この世界の光誠”が英人の父・英治(小日向文世)に直接電話する展開に。

すると光誠は、英治の言葉に意味ありげな返答をし、SNS上の視聴者に「フラグだ」「やっぱ根尾の中身って」と衝撃が走っていた。

【映像】英治の厳しい言葉になぜか笑いだす“この世界の光誠”

◆「親の顔が見てみたい」

第8話では、“この世界の光誠”が「あかり商店街」の買収計画を決定したことを皮切りに、あかり商店街はどんどん追い詰められていった。

そんななか、“この世界の光誠”が突然、英治が働くクリーニング店に電話をかけてきた。

驚く英治に、“この世界の光誠”は自ら、「意地を張るのはもうやめませんか?」「立ち退きを決めて、あかり商店街の人間を楽にしてさしあげるのも、あかり商店街社長のあなたの役目じゃないでしょうか?」と交渉する。

そして“この世界の光誠”は、「1億円。もし立ち退きに合意して下さった場合のあなたへの報酬です」と大金をちらつかせた。

しかし英治は、迷うことなく「お断りします」と即答。「誰もが金にひれ伏すわけじゃない。一体どうしたら君のような人間が出来上がるんだ? 親の顔が見てみたい。私は君が憐れでならない」と厳しく言い放った。

すると、“この世界の光誠”は怒るどころか笑いだし、「いや、驚きました。まさかあなたにそんなことを言われるとは」と意味深なセリフを述べる。そして“この世界の光誠”は、「わかりました。じゃあお互いベストを尽くしましょう」と電話を切るのだった。

以前から視聴者の間で、「中身が英人なのではないか?」という考察が飛び交っていた“この世界の光誠”。最終回直前で英治に見せた反応に、SNS上では「英人なのかなぁ」「中身が英人なら反応が腑に落ちてしまう」といったコメントが続出していた。