【浜名湖ボート SGオールスター 最終日】丸野一樹がV最右翼 抜群の舟足を味方にSG初制覇
ボートレース浜名湖のSG「第53回オールスター」は最終日、いよいよ優勝戦を迎える。
予選トップ通過の丸野が準優で逃げ切り、ポールポジションを手にした。6戦3勝、2着2回の成績が示す通り仕上がりも申し分ない。スタートも節間を通してコンマ10近辺で決まっており、仕掛け遅れの心配もないだろう。抜群の舟足を味方に付けて1Mを先取り、SG初制覇を果たす。
定松は鋭い差しを入れて2M勝負に持ち込む。山田は2番差しからどこまで足を伸ばせるか。上野は艇間を割って栄冠を目指す。
<1>丸野一樹 4日目と変わらず全部の足が高水準でバランスが取れています。何もなければ微調整で。
<2>定松勇樹 伸びを意識してペラ調整をして全体的に上積みができました。ピット離れも、回った後も良かった。全体的に素晴らしい足をしていると思う。
<3>上野真之介 (部品交換で)伸びも良くなったし、いい方向に行った。好きな出足は来ていないけど、ベストは尽くせた。5日目の続きでペラをやります。
<4>山田康二 回り足寄りだと思うけど、バランスが取れて全体的にいいです。
<5>新田雄史 一瞬の出足だけがいい。ただ、直線を求めると全ての足が△になる。準優がこのエンジンのベストだと思います。
<6>佐藤翼 全体に良くて不満はない。あとは合わせられるかどうか。チルトを跳ねるかも。0.5度か0度か。マイナスはない。
