KRY山口放送

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周南市出身で、日本の近代化を推進した軍人=児玉源太郎の功績を伝える顕彰会が設立10周年を迎えました。

児玉源太郎顕彰会設立10周年を祝う会には、会員70人に加え、村岡知事ら来賓も出席しました。

児玉源太郎は1852年に現在の周南市に生まれ、日露戦争では満州軍総参謀長を務めたほか、台湾総督や内務大臣などを歴任しました。

顕彰会は2016年に発足し、会員は全国におよそ400人。

会報の発行や講演会、児玉神社の社務所建て替えの支援などを行ってきました。

また先立って開かれた総会では、顕彰会3代目の会長にトクビルの宮本治郎社長が就任しました。

(宮本治郎会長)
「次の世代にしっかりと児玉源太郎の偉業、生き様を伝えていきたい」

ことし秋には10周年の記念講演会を開く予定です。