8回1死二塁、尾田剛樹が右前安打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

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◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―中日(29日・京セラドーム大阪)

 中日の3年目・尾田剛樹外野手が、プロ初安打を放った。

 3―1の8回1死二塁。5番手・阿部の低め変化球を捉えて、右前に運んだ。プロ25打席目で飛び出したプロ初安打。ベンチで盛り上がるナインの祝福に、笑みがはじけた。

 7回から代走で途中出場し、この日の初打席で快音を響かせた。BC栃木から、23年の育成ドラフト3位で入団し、同年の開幕直前となる3月に支配下契約を結んだ。