遺骨を持って飛行機に乗ったら(画像はphotoAC)

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大阪府在住の60代男性・Mさんは、22年前に妻と死別した。


バスの乗客は私だけ。運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、運転手が私に告げた言葉


その妻の遺骨を携えて乗った飛行機で、CAの女性から思いがけない対応を受けたという。

<Mさんからのおたより>

22年前のお礼を伝えたくて書かせて頂きました。

妻を44歳で亡くし、納骨のために親戚の叔母さんと鹿児島までANAで帰った時の出来事です。

遺骨を抱えて飛行機に搭乗し、座席の下に置いてたところ、客室乗務員の女性に、荷物は棚に入れるように言われました。

荷物の事情を説明すると...

しかし事情を伝えると、同じ列の男性に説明して席を移動してもらい、遺骨を座席に置けるようにしてくださったのです。

それだけでなく、機内サービスのドリンクを聞きにくる時には、亡き妻の分も聞いてくれて、とても感動して、泣きそうになりました。

ずっとお礼を伝えたかった。

あの時は本当に有り難う御座いました。


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