アンジャ渡部 新たに始めたい職業とは もし資金あれば「確実にこれしかやりたくない」理由に自信
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が28日配信のABEMA「資産、全部売ってみた」(木曜後11・00)に出演。資金があればやりたい職業を明かした。
1993年に、相方・児嶋一哉とのコンビ「アンジャッシュ」を結成し“すれ違いコント”でブレークしたが、20年6月、渡部は複数女性との不倫が報じられて以降、無期限で活動を自粛。自粛期間中には、東京・豊洲市場で働いていたことが話題になった。その後、コンビとして復帰は果たしたが、コントが表舞台で披露されることはなくなった。
現在の主な収入は、YouTube出演と年間20本以上こなす講演会という状況に、同番組がコント台本の売却を提案すると、渡部は「それやったら終わりでしょ」と苦笑い。「僕1人の物でもないですし。ちなみに今のコンビのパワーバランスは、180度変わってますから。完全にあちらがリーダー、僕の意見はゼロです」と打ち明けた。
とはいえ「120、30本はあると思う」というコントは、2012年には中国版「紅白歌合戦」とも言える国民的テレビ番組での盗用騒ぎもあり、海外での市場価値が上がっていることが期待された。
そして仮に高額で売れた場合にやりたいことを聞かれると、渡部は「業態は決まってます。確実にこれしかやりたくない。回転寿司です」とキッパリ。「異常な人気。ヨーロッパで今、“寿司トレイン”っていう呼ばれ方をして流行ってる」と理由を説明した。
さらに「もちろん魚に関しては、多大なるルートがある。豊洲の一番デカい会社で働いてましたから」と告白。「そこの海外部とかでちょっと手伝いをしてたんで、海外に輸出する量、どの国にどれが、どんだけ行くかも全部見てきたんで」と自信を見せていた。
