天元台使途不明金問題 会社提出の被害届が受理される 金庫保管の金額が帳簿上の金額より100万円余り少なく 窃盗被害の可能性も 山形・米沢市
米沢市の第三セクターで、スキー場を運営する「天元台」で100万円余りが使途不明となっている問題をめぐり、会社が警察に被害届を提出し、29日までに受理されたことを明らかにしました。
この問題は、米沢市が筆頭株主を務める第三セクターで、「天元台高原スキー場」を運営する「天元台」で金庫に保管していた金額が帳簿上の金額より100万円あまり少なく、使途不明となっているものです。
天元台は2025年11月に臨時の株主総会と取締役会を開き、窃盗被害の可能性もあることから警察に被害届を提出する方針を決めていました。
その後、天元台は5月21日付で米沢警察署に被害届を提出し、29日までに受理されたことを明らかにしました。
天元台は「今後、捜査に全面的に協力していく」とコメントしています。
