トッテナムのポロ photo/Getty Images

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プレミアリーグのマンチェスター・シティがDFの獲得を検討しているようだ。

『as』によると、ターゲットは同リーグのトッテナムでプレイするペドロ・ポロ。スペイン代表の右SBで、2019年から2022年までシティに所属していたが、その間はレンタル移籍が続いており、マンチェスターでプレイすることはなかった。

ポルトガルのスポルティングCPで評価を高め、2023年からトッテナムに所属している。

今季はハムストリングの負傷で5試合を欠場したものの、それ以外では怪我無くフル稼働。公式戦47試合で2ゴール6アシスト、第2節のシティ戦では先発フル出場し、2-0の勝利に貢献している。

シティはマテウス・ヌネスが右SBの1番手だが、彼に次ぐ選手がいない。リコ・ルイスは守備に難があり、今季のプレミアでは402分しかプレイしていない。

トッテナムはすでにシティからの興味を認識しているものの、放出は考えていないようだ。ただ、ポロとの契約延長交渉は停滞中で、5000万ポンド、日本円にして約101億円以上のオファーがあれば、交渉の席に着くと見られている。