2季連続17位トッテナムからの脱出? シティがスペイン代表ポロに関心。移籍金は100億円以上に
プレミアリーグのマンチェスター・シティがDFの獲得を検討しているようだ。
『as』によると、ターゲットは同リーグのトッテナムでプレイするペドロ・ポロ。スペイン代表の右SBで、2019年から2022年までシティに所属していたが、その間はレンタル移籍が続いており、マンチェスターでプレイすることはなかった。
ポルトガルのスポルティングCPで評価を高め、2023年からトッテナムに所属している。
シティはマテウス・ヌネスが右SBの1番手だが、彼に次ぐ選手がいない。リコ・ルイスは守備に難があり、今季のプレミアでは402分しかプレイしていない。
トッテナムはすでにシティからの興味を認識しているものの、放出は考えていないようだ。ただ、ポロとの契約延長交渉は停滞中で、5000万ポンド、日本円にして約101億円以上のオファーがあれば、交渉の席に着くと見られている。
