『ドラクエ』生みの親・堀井雄二、ワクワク感を大切に制作「ボクの冒険心はまだ尽きていません」
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『ドラゴンクエスト』シリーズは、プレーヤーが物語の主人公となって、世界を掌握しようとする魔王に立ち向かうRPG。チュンソフトが開発・エニックスが販売する初代『ドラゴンクエスト』が1986年に発売されて以降、日本を代表する人気ゲームタイトルの一つとして知られている。
これまでの歴史を振り返り「最初は「お茶の間のテレビでRPGができる」という驚きから始まったこの旅も、今では親子三代で楽しんでくれる方がいるほど大きな物語になりました。ハードが変わっても、時代が変わっても、ボクがずっと大切にしてきたのは「自分自身が主人公になれるワクワク感」です。人生は、まさに「ロールプレイング」そのものです」としみじみ。
「時には壁にぶつかり、毒の沼地に足を踏み入れることもあるでしょう。でも、一歩ずつ経験値を積み、諦めなければ、きっと道は開かれるはずです。40周年を迎えても、ボクの冒険心はまだ尽きていません。これからも、皆さまの人生という冒険に寄り添えるような、新しい物語を届けていきたいと思っています」と伝えた。