ひろゆき氏、なぜフランスに移住した?「日本はいい国ではあるんですけど」
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が23日までに公式YouTubeチャンネルを更新し、フランスに移住した理由について語る場面があった。
ひろゆき氏は「僕が海外に住んでいる理由は、海外に滞在する権利があった方がいいと思っているからです」と切り出すと「2000年代からマレーシアの長期滞在ビザとか、アメリカのビザとか、ラトビアの住民許可、今だとフランスの滞在許可を持っているんですよ」と明かす。
「日本はいい国ではあるんですけど、全体主義的なところがあるので。何かしらの問題が起きた時に“日本以外の場所にも逃げ道があった方がいいよね”というのを15年くらい前から思っていて。もちろん日本に何の問題もなければ住み続ければいいと思うんですけど、何かあったときに日本以外に居場所を作っておいた方がいいなと」
「僕一人だったら別に日本で何ともないと思うんですけど。僕以外の人がどうやって生き残るかというと、僕が滞在許可を持っていて、そこに住める場所があると、人を呼んだりもできるわけじゃないですか。そういう選択肢を増やすということを、僕はやっていたんです」といい「なので、お金があるんだったら、むしろ海外にそういう選択肢を持っておく方がいいんじゃないかなと思います。もちろん日本が大好きで“共に沈むよ”っていうのも全然いいと思います」と持論を展開していた。
