明日5月21日(木)よる7時〜 日本テレビ系で放送の「ぐるぐるナインティナイン2時間SP」は、「料理ハンデマッチ」、「上川隆也&賀来賢人ゴチになります」の2本立て。

凡人シェフ軍団は、岡村隆史(ナインティナイン)、長谷川雅紀(錦鯉)、酒井貴士(ザ・マミィ)、エース(バッテリィズ)。最近加入したエースは、独特のセンスで凡人軍団の助っ人となっているが、今回も活躍なるか?

対決する鉄人シェフは、中華界の実力派で農林水産省料理マスターズシルバー賞を受賞。「南青山Essence」オーナーシェフの薮崎友宏氏。見届け人ゲストは木村柾哉(INI)、解説は和田明日香氏が務める。

対決テーマは“ぶり大根”。和田氏からは思わず「難しい」「ごまかしが効かない」という声がもれるが、凡人は「そんな複雑ではないかな」と意外にも余裕。食材の調達&キッチンでの調理に使える時間は凡人が60分、鉄人は20分。ぶり大根は、和田氏が「時間をかけるほどおいしい料理」というが、鉄人は「中華の技法を使って20分でおいしいぶり大根を作りたい」と意気込む。

凡人の調理中には、鉄人が明日使える時短マメ知識を紹介。今回は“もやしをシャキシャキに炒める方法”。その驚きの技とお味に和田氏は「やったことがない」、木村は「めっちゃシャキシャキ」と感動。

食材は隣のスタジオに設置した食品スーパーのセットから調達。時間に余裕がある凡人はあえてぶり丸ごと1匹を選び、岡村がさばくことに決定。これに和田氏は「格好いいですね、挑戦するのは」、木村は「凡人の域を越えている」と感心。しかし、長谷川とエースは具材選びで混乱し、岡村の足を引っ張る?

一番重要な煮汁作りでは和田氏の顔色を伺いながら行う凡人。その成果あってか「割と基本は抑えている」(和田氏)と出だしは好調に見えるが、その横で長谷川は違うものを作り出し、酒井も暴走が始まり…岡村が「勝手にやらんといて!」と必死に阻止するも、酒井はやめる様子がない。実は前回、この酒井の暴走の一品が功を奏したのだが、今回は果たして?

一方の鉄人は「イメージ固まりました」と準備万端。しかし和田氏が「60分でちょうどいいぐらい」というように大根を短時間でどのように煮て味を染み込ませていくのかが気になるところ。その時短テクに和田氏は「大根でやるのは初めて見た」、木村は「大根の食感が想像つかない」と驚く。凡人からも「ついに血迷ったで!」と声が上がる調理法とは?

鉄人の見事な包丁さばきには一同見とれ、和田氏は「中華の要素を入れるプライドを感じる」と感心。そして、中華の食材と技法も取り入れたぶり大根の完成には拍手が起こる。しかし凡人も負けてはいない。岡村自らがさばいたぶりの味には、和田氏は「めちゃくちゃ美味しい」と感動!凡人が奇跡を起こすのか?果たして勝つのはどっち?