光の角度で表情が変わる。夏仕様の“きれいめ”G-SHOCKに注目
コンパクトサイズのG-SHOCKとして注目を集めているラウンドケースの「GMA-P2100」と、八角形ケースの「GM-S2110」シリーズ。
いずれもシンプルなアナデジコンビで、40.5mmというサイズ感はG-SHOCKとしてはかなり小ぶりですが、「G-SHOCKはゴツすぎる」と今まで敬遠していた層にも受け入れられています。
角度で色味が変わる偏光カラー
この2シリーズに、夏の光のきらめきをテーマにしたカラフルな新色モデルが追加されました。ガラスに特殊な蒸着加工を施し、光が反射する角度で色味が変わる偏光カラーを採用。この微妙なトーンの変化が夏の強い日差しによく映えます。
今回発売されたのはGMA-P2100とGM-S2110が各2モデル。ダイヤルは淡いトーンのピンクとグリーンの2種がラインナップされています。
ケースはGMA-P2100がシースルー樹脂、GM-S2110がメタル素材を採用。
樹脂ケースはバイマスプラスチック素材で、環境負荷も低減。夏っぽく爽やかなスタイリングになっています。メタルの研磨加工も念が入っており、高級感があります。
水や汗に強いG-SHOCKを夏時計として使う人も多いと思いますが、従来のカラーだと存在感が強すぎると感じていた人も少なからずいたと思います。こういうきれいめデザインのモデルだと、より幅広い層から人気を集めそうです。価格はGMA-P2100が各1万9800円、GM-S2110は各3万250円となっています。
Source: G-SHOCK
