横浜駅近くの道路陥没、仮復旧完了で通行止め解消 隣ではビルの新築工事

横浜市西区の市道で発生した道路陥没は11日、仮復旧作業が完了し、通行止めが解消された。
市によると、仮復旧では砕石の埋め戻しやアスファルトの敷設などを行い、同日午後6時40分に交通規制が解除された。本復旧のめどは立っていないという。
神奈川県警戸部署などによると、陥没は8日に確認され、長さ4〜5メートル、深さ15センチほどに及んだ。現場は横浜駅近くの繁華街で、陥没箇所の隣の敷地ではビルの新築工事が行われていた。当時は掘削工事が進められており、崩落防止用の土留めの鉄板が傾いて路面下の土が敷地側に流出したとみられる。
