大台到達が見えてきたC・ロナウド。(C)Getty Images

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 アル・ナスルでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、キャリア通算970得点目をマークした。

 アル・ナスルは現地4月29日、サウジアラビアリーグ第30節で先日にアジア・チャンピオンズリーグエリートを制したアル・アハリと対戦。2−0で快勝した。

 なかなかスコアが動かないなか、76分についに均衡を破る。決めたのは、ほかでもないC・ロナウドだ。

 41歳のポルトガル代表FWは、同胞ジョアン・フェリックスの左CKに反応。高い打点で合わせ、豪快なヘディングシュートを叩き込んでみせた。
 
 驚異的な跳躍力が光った一撃。SNS上では「空中に止まっているかのよう」「狂ってる」「完璧なヘッド」「41歳のジャンプじゃない」「誰よりも高く飛んでる」「本当に1000G達成するぞ!」「あと30ゴールだ」などの声が上がっている。

 節目である1000ゴールにまた一歩近づいたC・ロナウド。ガンバ大阪とのアジア・チャンピオンズリーグ2決勝、そして北中米ワールドカップを前に躍動している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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