映画『マリオ』新作、公開から3日間で興収16億円突破 2026年度公開の“洋画作品”としても好スタート
【場面カット】ヨッシーにベビーマリオたちも…公開された場面カット
4月1日より多数の地域で公開された同作。4週目となる北米では、週末3日間の興行で2120万ドル(約33億8288万円※1ドル159.57円換算)、累計3億8649万3150ドル(約616億7271万円)と、2026年公開作品の記録を更新している。
ワールドワイドにおいては、累計興行成績が8億3147万4150ドル(約1326億7833万円)と、8億ドルを突破する記録的な大ヒットで躍進中となっている。記録はBox Office Mojo調べ、4月27日現在の暫定成績となる。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。前作および本作の『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、イルミネーションのクリス・メレダンドリと、任天堂の宮本茂氏によって、共同でプロデュースされている。
さらに、本作はユニバーサル・ピクチャーズと任天堂の共同出資により制作され、ユニバーサル・ピクチャーズによって全世界へ公開された。『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、前作に続きアーロン・ホーヴァスとマイケル・ジェレニックが監督を務め、脚本もマシュー・フォーゲルが続投。音楽はブライアン・タイラーが再び手がけた。