『風、薫る』“直美”上坂樹里vs“多江”生田絵梨花、バトル勃発!マウント合戦に反響「バチバチすげ〜」「ブレイキングダウン」
【写真】生田絵梨花演じる看護婦養成所一期生・多江
学校生活が始まるが、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり先生から“ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように”と書かれた手紙と洋書が先に届く。
直美と多江が中心となった2班に分かれて、ナイチンゲールの著書の翻訳作業が始まる。多江が著書の一節を「What is a Nurse?」と読み上げると、別の班の直美が「看護婦とは何か?」と翻訳。多江はすかさず振り返り直美を厳しい表情で見つめる。
一方、辞書を引きながら言葉を訳そうとするりんに対して、直美は「簡単に言うと…“この本に書いてあることは、看護を味気ないものにしてしまったかもしれないね”ってところかしら」と解説。生徒たちが直美に感心していると、多江は立ち上がり「厳密に言うと…」とさらに詳細な翻訳を披露。多江は直美を見下ろしながら「会話と学問の英語は違いますから」と不敵な笑みを見せる…。
英語をめぐって対抗心を剥き出しにする直美と多江の姿が描かれると、ネット上には「静かなバトルが怖い」「多江と直美のバチバチすげ〜」「多江vs直美は重量級のメインイベントだな」「多江vs直美はブレイキングダウンだな」「ピリピリしすぎやろー」といった反響が寄せられていた。
