上原浩治さん、海外選手との体格差についてMLB時代の経験を語る「僕は失敗したので、やっぱり…」
巨人やMLBで活躍した上原浩治さんとバレーボール元日本代表の栗原恵さんが26日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演した。
番組のスポーツコーナーでは19日に行われた体重無差別で頂点を争う柔道全日本女子選手権の様子を放送。63キロ級の渡辺聖子が史上最軽量で制したことを伝えた。
この結果からサブキャスターの同局・駒田健吾アナが日本人選手の海外選手に対する体格差について「どうやって克服されましたか」と上原さん、栗原さんに質問。上原さんは「自分はあんまり体重はそこまで関係ないんじゃないかな。体格がね、やっぱり(MLBに)行ったときは自分も大きくなりたいと思ってちょっと体重増やしていって、僕は失敗したので、やっぱり自分のベストの体重に戻した」と自身の経験を明かした。
栗原さんは「私は身長(187センチ)、国内では一番大きかったんですけど、ロシアリーグにチャレンジしたときに本当に小さい方から数えた方が早かったんですね」と回顧。続けて「やっぱり高くて打つだけじゃダメだなっていうことを感じたので、技術をもっと高めようと改めて感じました」と学んだという。
