能代市の鍋谷暁新市長が初登庁 職員を前に「成果にこだわる市政運営に取り組んでいく」と意気込みを語る 秋田
能代市長選挙で初当選した鍋谷暁新市長が初めて登庁しました。
鍋谷市長は職員に対し「成果にこだわる市政運営に取り組んでいく」と意気込みを語りました。
鍋谷暁新市長は能代市出身の31歳。
午前9時前。
職員や市民の出迎えを受け、初登庁しました。
5期20年務めてきた齊藤滋宣前市長に変わり、新たな市政のかじ取り役に選ばれました。
鍋谷市長
「とても座りやすくて、でもできるだけここにいないような全国飛び回るような市長でありたいなと思います」
「20年ぶりに市長が代わるという、能代市にとって大きな転換期となります。本日から能代新時代の幕開けとなります」
「成果が出なかったものについては、原因をとことん突き詰め、改善していく。成果にこだわる市政運営に取り組んでまいります。」
市長選挙では、国会議員の秘書や市議会議員を務めた経験。
それに、政策立案能力を強調して多くの支持を集めた鍋谷新市長。
24日、さっそく湯沢市で開かれる市長会に赴き、国や県への要望について“先輩”の市長たちと意見を交わすことにしています。