ユースケ・サンタマリア、巨大パネルになったムロツヨシに嫉妬心 鶴の一声でイスにクッション導入
【写真】大きなパネルとなったムロツヨシ
冒頭のあいさつでユースケは「本当は後ろのパネルに僕の顔があるはずだったんですが、大人の事情でムロツヨシくんになりました。それ以外のことは、この作品は満足しています」とスケジュールの都合で欠席となったムロツヨシが巨大パネルになっていたことに対してボヤいて笑わせた。
作家・小川哲氏の同名小説を実写映画化。賞金1000万円を懸けたクイズ番組を舞台に、“問題を一文字も聞かずに正解する=0文字解答”という前代未聞の事件の真相に迫る。主人公で“クイズ界の絶対王者”三島玲央役を中村倫也、天才クイズプレイヤー・本庄絆役を神木隆之介が演じる。さらに、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”坂田泰彦役でムロが出演し、物語をかき乱す存在となっている。
舞台あいさつには、中村倫也、神木隆之介、堀田真由、水沢林太郎、福澤重文、吉住も参加した。