「アーセナルにはゴールを小さく見せてしまうような並外れたGKがいる」 スポルティングMFがアーセナルの絶対的守護神ラヤを大絶賛
守田英正が所属するスポルティングでプレイするMFダニエル・ブラガンサはCL準々決勝2ndレグのアーセナル戦の後、スペイン代表GKダビド・ラヤを絶賛した。
スポルティングはホームでの1stレグでアーセナルに0-1で敗戦していたため、敵地での逆転を狙ったが、最後までネットを揺らせず、2ndレグはスコアレスドロー。2戦合計スコア0-1でアーセナルに敗れ、ベスト8で姿を消すことになった。
「自分たちのミスで敗退するのは辛い。試合後に後味が悪いのは、得点して試合を振り出しに戻せたはずだったからだ。相手にもチャンスはあったが、アーセナルにはゴールを小さく見せてしまうような並外れたゴールキーパーがいる」(『Sport TV』より)
2ndレグは両チームともに枠内シュートは1本となり、ラヤのセーブは1本となったが、より多くのチャンスを作った1stレグでラヤは5本のセーブを記録しており、2試合を通してアーセナルの守護神の牙城を崩すことができなかったとブラガンサは振り返っている。
ミケル・アルテタ率いるチームの堅守を支える1人であるラヤが最後の砦として君臨することはアーセナルにとって大きな意味を持つ。今週末にはマンチェスター・シティとの大一番が控えているが、ラヤはこの大一番でもクリーンシートを達成できるか。(データは『SofaScore』より)
