<コロナ禍から5年>日常生活でのマスク、まだつけている?もうつけていない?それぞれの事情とは

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マスクが不可欠だったコロナ禍を経て、以前よりマスクが身近なものになったと感じるママも少なくないのではないでしょうか。今回、ママスタコミュニティにこんなアンケートを見つけました。

『買い物や学校行事のとき、まだマスクをしている?』


今回のアンケートでは、「している」派が「していない」派を圧倒的に上回る結果となりました。ここからはそれぞれのママたちのコメントを見ていきましょう。

「まだマスクは必要!」派ママたちの理由とは?

今回多数派だったマスクをしている派のママたち。でもその理由は異なるようです。

感染症予防



『密な場所や人が多い場所、咳をしてる人がいるところではするよ』


『子ども相手の仕事だから、子どもたちに移さない、子どもたちから移されないを基本にしている』


『小児科の受付をしていて、感染症の多さを目の当たりにしているので』


『職場でもしている人が多いし、感染症がすごいから。マスクひとつで感染する確率が下がるならそれでよし。手洗いはもちろん、店に消毒液が設置されていれば必ず使う』


する派のなかで目立ったのが「感染症対策」でした。とくにインフルエンザや胃腸炎などが流行る時期は、一家全滅なんて状況を防ぐためにも、何とか菌を持ち込まないようにしたいですよね。人混みなど密になる場所では必ずつけるようにしている、というママも少なくありませんでした。また子どもとかかわる職業のママは、なおさら気をつかっているようです。

花粉症・アレルギー対策



花粉症が本当にひどいから』


アレルギー性鼻炎だから。季節に関係なく鼻がムズムズしちゃう』


感染症対策の次に多かったのは「花粉症対策」でした。季節を問わず花粉症やアレルギーに悩まされているママもいて「年中マスクをつけていても変な目で見られなくなってありがたい」というコメントも。マスクが日頃から必要なママは、マスクが一般的になったことで、周りの目を気にせずに済むメリットを感じているようです。

スッピン隠し



『スッピン隠しのためにマスクをしている』


マスク美人だから』


ちょっとそこまでの買い物や子どもの送迎など、「マスクをすればいいかな……?」という日もあるかもしれません。寝坊したときもマスクは強い味方になりそうです。またお肌のコンディションがよくない日にも、マスクがあると便利ですよね。

匂い対策



『年中している。他人の匂いを嗅ぐのがツラいから』


『出産以降、匂いに敏感になって苦労したけれど、マスクのおかげで気持ち悪くなることが少なくなって助かる』


匂い対策にマスクをしている方もいました。香害という言葉もありますが、柔軟剤や香水など他人の匂いが気になることもありますよね。マスクをしていれば気になる匂いが和らぐかもしれません。

そのほかにも、「マスクをしていると乾燥しないし寒くない」「表情を隠せるから楽」とのコメントもありました。マスクはママたちのちょっとした悩みを解決してくれている一面もありそうです。

「なるべくマスクをしたくない、していない」派のママたち

マスクが嫌い、かゆくなる



マスクが擦れて頬がかゆくなるから、できるだけしたくない』


マスクが嫌い。病院に行くときだけ。病院から出たら外す』


メガネが曇るからしない』


『プライベートも仕事もつけていない。前の生活に戻している。メリットよりデメリットの方が上回ると自分で判断したから』


各々の事情でマスクをしていないママもいました。かゆくなってしまったり、不快に感じる場合、必要最低限でしかつけたくないですよね。

タイミングを選んでいる



花粉症だから花粉の時期だけしている。あとは気分』


『病院や人混みではしている』


『さすがに感染症が流行しまくり+イベント前で意地でも体調を崩したくないタイミングならする。日常生活ではしていない。でも1年中持ち歩くクセはついていて、常にカバンに入れているけどね』


していないというママたちのなかでも、「状況に応じてする」というコメントは少なくありませんでした。病院でつけるように指示される場合もあるようで、必要になったときのためにカバンに入れてあると安心かもしれませんね。

マスクをしているかどうかのアンケート。つけているママが多数派でしたが、それぞれに理由や事情があることが見えてきました。生活をしているなかで、マスクを着用していること・していないことに疑問を感じる場面もあるかもしれませんが、そんなときに思い出したくなる投稿でしたね。

 編集・あいぼん イラスト・あい