夏が待ち遠しい!スイカの名産地で苗の植え付け始まる 収穫は7月上旬から【長野】
今から夏が楽しみです。
全国有数のスイカの産地、長野県松本市では露地栽培の苗の植え付けが始まりました。
青空が広がった6日の松本市和田。
父親の代から40年間、スイカを作り続けている大久保武さんの畑では、露地栽培のスイカの、苗の植え付けが行われていました。
JA松本ハイランドすいか部会 大久保武部会長
「特徴はシャリ感のある甘いスイカで、大玉であることだと思います。美味しく召し上がっていただきたいと思います」
苗の植え付けは5日から始まっていて、収穫の時期をずらすため、6月いっぱいまで行われます。
遅霜など朝の冷え込みに備えて、保温用のビニールを2重にして大切に育てられます。
収穫は7月上旬から始まり、JA松本ハイランド管内では今年、1ケース2玉入りで80万ケースの出荷を見込んでいます。
