宮川大輔、内村光良は「優しい」体を張るロケに「絶対やる必要はないよ」
お笑いタレント宮川大輔(53)が4日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」(土曜午後1時59分=関西ローカル)に出演。長年共演している、「ウッチャンナンチャン」内村光良(61)や、出川哲朗(62)について語った。
宮川は、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」で内村や出川と共演。2人について「内村さんとか出川さんって、あんまり吉本にいはらへんタイプといいますか。普段でも『あ、こんな方なんやなって』って…」と切り出した。
「出川さんはあんまり変わらないんですけど、内村さんは海外とか一緒に行っても、朝とか、後ろに手を組んで散歩してはるんですよ、イタリアとか。散歩してて止まらはったな、と思ったら、携帯でカシャって1枚撮って歩きはるんですけど、『そんないい景色ですか?』って…」
スマートフォンを手にのんびり散歩をしながら景色を堪能するなど、優雅に過ごすという。
「『あんなん(撮った写真)、どうしてはるんですか?』って言ったら、『家で見るよ』って。『すぐゴミ箱やないんですか?』『ゴミ箱じゃないよ!』って…」と会話を交わしたことを振り返った。
さらに、内村について「優しいですね。ロケで体を張らなアカンやつとかがあったら、お電話してきてくれはって『絶対やる必要はないよ』とか、『自分で決めてやったらいいよ。全然、ノーって言ってもいいんだからね』って」と気遣ってくれることも明かした。
一方、出川は「出川さんはあのまま。うるさいですね。あとはお笑いに熱いですね。この間、チャンカワイ、中岡(創一)、出川さん、僕で飲みに行った時とかは、全員でロケについて延々、その話をしながらお酒を飲んでましたね」と話した。
「『僕も年いって、古傷みたいなんが痛くなって…』『大輔はこうでいいんちゃうか』とか。そういうことをみんなで話し合いながら、『頑張ろうぜ』っていう会があったり…」と、ロケを得意とする芸人仲間で励まし合っていることを明かしていた。
